リトアニアでの「Japan-Europe Business Seminar」について
10月31

リトアニアでの「Japan-Europe Business Seminar」について

2017年10月30-31日、リトアニア共和国の経済省が「Japan-Europe Business Seminar」を開催した。ブレグジットや日欧EPAが日本~リトアニア両国の経済関係にどのような影響を与えるかについてであった。 初日、日本企業20社以上が参加し、経済省の副大臣であるLina Sabaitienė、投資家フォーラムのチェアマンであるRolandas Valiūnasと対面した。その後、Robertas Čiočysがリトアニアの現在の投資環境や経済的な魅力、およびITをセクター等に関してのプレゼンテーションをした。また、海外の企業(UAB Viltechmedia, Moog Medical Devices Group)による実際の投資の例を紹介した。...

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1918年の リトアニア 独立宣言の原本、独外務省で発見か
3月30

1918年の リトアニア 独立宣言の原本、独外務省で発見か

リトアニアが1918年にロシアによる支配から独立したことを宣言する文書が、独外務省で発見された。この文書はまだ確実に当時の原本であると証明されたわけではないが、この発見は瞬く間にネット上に拡散し大きな話題となっている。来年は独立100周年という節目であり、今回の発見には多くの関心が集まっている。

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杉原ハウス の 再建:当時 の 内部 を 再現
1月21

杉原ハウス の 再建:当時 の 内部 を 再現

日本とリトアニアの歴史を考えるとき、杉原千畝は最重要人物と言える。その博物館である、杉原ハウスがより充実した形で再建される。当時の国際情勢や戦争の状況にも詳しい説明が加えられたり、杉原千畝の功績がどのような状況下での出来事だったのかがよくわかるように再建されるという。

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ペーパースコープ
11月28

ペーパースコープ

ペーパースコープ - 世界で初めて作った「葉書・万華鏡」 リトアニアのイノベーターは最近、私たちが子供の時から知る玩具、万華鏡に変化する葉書を初めて発表した。「ペーパースコープ」はその独創的な方法で印象を共有できる発明だ。この製品の発表は「キックスターター」というプラットフォームで行われ,世界中を駆け巡った。 信頼あるデザイン ペーパースコープの発明者ジルヴィナス・スタンケヴィチュスは既にいくつもの万華鏡を手がけている。この玩具が葉書に変わるアイデアは、子供の時の「万華鏡がどうやって動いているのかと不思議だった」と思ったところから着想を得た。このペーパースコープは8つのパーツだけで5分でできる。 スタンケヴィチュスは「これは簡単にリサイクルできる材料で作ったもので、何度も利用できる。この製品を作っていた時、私にとって環境に優しいことが一番大事なことだった」と語る。 少年時代の思い出...

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リトアニアと日本の25年の外交関係の記念日のコンサート
11月05

リトアニアと日本の25年の外交関係の記念日のコンサート

10月21日に日本大使公邸で行われた、日本とリトアニアの新たな外交関係開設25周年記念コンサートで、リトアニアと日本の有名な音楽家が演奏した。 コンサートでは、ヴィータウタス・ランズベルギス氏がチュルリョーニスのパストラル(1901)を演奏し、6度目のリトアニア訪問となるフルート奏者高橋眞知子さんがアルギルダス・マルティナイティスの「黒歌鳥の弟子」という曲に加え、ドゥメルスマンの演奏会用ソロNo.6、Op.82と日本の子守歌も演奏した。 芸術は国々の一番良い架け橋 イベント中、リトアニアと日本の芸術の関係についてヴィータウタス・ランズベルギス氏と話した。チュルリョーニスと日本の芸術の関係は個人的なものか、それともリトアニアの日本との特別な関係かと尋ねた。...

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ビタウタス・ドゥムチュス氏への旭日双光章叙勲について
11月04

ビタウタス・ドゥムチュス氏への旭日双光章叙勲について

11月3日、日本政府はリトアニアにおける日本語の普及、日本研究の発展、日本・リトアニアの相互理解に貢献したとして、ビタウタス・ドゥムチュス氏に「旭日双光章(the Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)」を叙勲することを発表しました。 ドゥムチュス氏は、クライペダ大学東洋学センターで5年間日本語教育に取り組み、その後も日本語学習に関する論文の執筆を行った。特に平成12年には、日本語の単語の発音を変化させずにリトアニア語で表記する方法を体系的にまとめた論文を発表し、リトアニア国内における日本語普及に大きく貢献した。また、習字の基礎から実践までについて解説した「書道ノートブック」を寄稿し、リトアニア人に書道の楽しさを広く普及することに尽力した。さらに、ビリニュス大学及びビタウタス・マグヌス大学に日本語スピーチコンテストの開催を働きかけ、実現させた。...

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